不登校生への支援
不登校への理解

シリウス代表は、NPO法人京都教育サポートセンターのスタッフとして、不登校生やひきこもりの若者と接しています。そこでいつも感じることは、他者を気遣うことができるやさしい若者が多いということです。
学校という存在が重くのしかかっている子どもたちが、そこから一時的にでも逃れたいと思うのは当然のことだと思います。まずは、学校に行けないことを思い悩まず、ゆっくりとした時を過ごしてみてください。
元気が出てきたら、少しずつ周りに目を向けていきましょう。趣味やスポーツなどを通じたつながりがあるといいと思います。勉強面では、毎日少しでいいので、机に向かう習慣をつけてください。そのことが生活のリズムを整え、毎日の充足感につながっていきます。そして、「学校に戻れるかな」と思ったときに、ポンと後押ししてくれるはずです。
家庭教師がお兄さんお姉さん役
勉強はしたいけれど、悩んだり落ち込んだりで、机に向かう気力が湧かないこともよくあります。そのようなときに頼りになるのが、家庭教師のお兄さんやお姉さんです。先生が来たとたん、部屋が勉強をする場所になって、学習モードに切り替わります。
学習内容は、教科書レベルから、受験を見据えた対策まで幅広く対応できます。高校卒業程度認定試験(高卒認定試験、旧大検)にももちろん対応しています。
家族には言いたくないことでも、家庭教師には話せる生徒も多くいます。家庭教師は生徒と年齢的に近いということもありますし、家という落ち着いた環境でゆっくりと話せることも大きいと思います。家庭教師は、親と子どもの意思疎通を助けるという役割も担っています。
是非ご相談ください
まずは、シリウスにお問い合わせいただければと思います。生徒さんの不登校に至った経緯や現在の状態をお知らせください。状況によっては、NPO法人京都教育サポートセンターと連携して、ご相談させていただくこともございます。
大阪にお住まいの方には、大阪府池田市にあるパーソナルアカデミーをお勧めしています。代表の谷先生がとても温かい方で、多くの子どもたちを心理面からサポートしています。子どもたちが自ら考え進んでいくこと尊重している素敵なフリースクールです。

